ホームヘルパーの活用法



その他の活用

 

 

深夜巡回介護もかなり助かるサービスです。基本的は24時間体制でサポートする体制がとられているので、多くの場合は、契約者宅のカギも預けることになります。

 

 

予防介護とは、老人の生活機能の低下を防いで、健康で活動的な生活を送ることができるようにするために、比較的早い段階から各人の状態に応じてサポートしてくれるサービスです。

 

 

こうした身体介護、深夜巡回、生活援助、予防介護以外でのホームヘルパーの介護もあります。それは、重度訪問介護、居宅介護などのサービスで、居宅介護には身体介護と家事援助の2種類があります。

 

 

重度訪問介護の場合は厳密には、重度訪問介護従業者という資格があり、都道府県知事の指定する重度訪問介護従業者養成研修の課程を修了したヘルパーが担当します。これは特に障害が重いと認定された障害程度区分3~6の障害者に対する重度訪問介護業務となっています。

 

 

同様に居宅介護従業者も、都道府県知事の指定する居宅介護従業者養成研修の課程を修了したヘルパーが担当することになり、実際はこれらの資格者が不足しているのが実態となっています。従って、こうした介護サービスを必要とする場合は、早めに問い合わせをしておくようにした方がいいでしょう。